Kindle本を出版された方々のご紹介_2018_11_27

こんにちは。女性の在りたい姿を応援するエバーガールの有紀子です。

先週末に、私のkindle出版セミナーを受けた方やブログ塾の卒業生の方々が続々とkindle出版のご報告をくださいました。
両方とも拝読したのですがとても良い内容でしたので、ご紹介いたします。

こちらはおおたFabさんで出版セミナーをされた皆様の共作の本です。
このセミナーの開催が9月。習っただけではなくて、直ぐに実践に移しましょう。期限は3ヶ月以内がお勧め、師走は皆さん忙しくなるから11月中には、、とお話をしていたところ見事に11月の連休前に出版を果たされました。

”Kindle本で著者になる”講座を開催しました

 

内容は、執筆のお三方皆さんがセミナーを受けてくださっていたのでしっかりポイントを押さえられていました。
Kindleでは紙の本にはなかなかなりにくい本が需要がありますよ、とか、初心者さんが手に取りやすい入門書が受け入れられやすいですよ、なんていうお話をしましたがまさに初心者さんだった皆さんが初心者さん向けに分かりやすく書かれた本でした。

相互に校正もされて安定の読み心地。分かりやすい画像入りでとてもお勧めです。
おそらく、皆さん自身が「こんな本があったらよかったのにな」と思われたことが盛り込まれているのだと思います。

おめでとうございます!!

セミナーでのワークのときには皆さま色々なアイデアをお持ちだったのでこれからも続々と出版が続きそうですね。
嬉しいご報告をありがとうございました。

 

 

続いて、ブログ塾7期生で3児の母でありフルタイムワーカーであるみみこさんが頑張って集中して時間を作り書き上げた本です。
ご自身の経験や、健康保険組合に勤務しているという強みを生かし、詳しくかつハラハラと、そして冷静に帝王切開でのお産についてまとまられました。

 

 

私自身も1人目が38周0日での破水、それから丸2日陣痛促進剤をするも子宮口が開かず3日目に帝王切開をお願いし、無事に出産。
その後2人目の出産の際には予定して37周0日で帝王切開で出産したという経験があります。

帝王切開での出産は、家族も予定が立てやすいし、自分も出産のゴールが見えるし、入院期間も長めで安心だし。やってみるとよいもので。
そりゃ術後の点滴だとかホッチキス跡などは痛々しいし少し痛いですが、1ヶ月後にはバレーボールを。10か月後にはフルマラソン、1年半後にはトライアスロンに出られたくらい安全な手術でした。まあ、妊娠期間中はエコーから前回の縫い目部分がバルーン上の子宮の中でも薄くなっているように見える、と切迫子宮破裂の疑いで安静を強いられる時もあり、「もしかしたら赤ちゃんが大きくなる前、8ヶ月くらいで産まないと危ないかも」なんて怖さもありましたが、それもめったにない事例でしたし結局は誤診だったという経験もしていますが・・・。通常分娩でも誤診のリスクも切迫のリスクもありますよね。
本の中で触れられていた、「母子手帳において『異常分娩』と書かないといけないのがいただけない」という部分は同意です。(個人的には出産時の出血量 600㏄みたいな欄は誇らしくて気に入っています)
この本がきっかけとなって記載や認識も変わっていくとよいですね。生命保険の給付の例にも触れて頂けたら嬉しいです、と著者の美々子さんにはお伝えしています。

そういった、

・誰でも帝王切開になる可能性があるよ
・なってもいいこともいろいろあるよ
・海外では帝王切開もポピュラーだよ
・健康保険はどうなの?
・入院生活はどうなの?

などがとても詳しく書かれています。ぜひお産を控えたプレママさんやパパさんにお読みいただきたい本です。

皆さま、執筆お疲れさまでした。

しばらくはキャンペーン・プロモーションを頑張ってくださいね。

 

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