タブレット:kindle fire 10 を育児・雑誌・動画閲覧用に購入/kindle paper whiteとの違い編

 

こんばんは。女性の在りたい姿を応援するエバーガールの有紀子です。

 

私はガジェットは、昔新しいものに飛びついて失敗した経緯があり、余り新しいものには飛びつきません。

ですので、詳しいわけでは無いのですが、この度アマゾンが出している「kindle fire 10」というものを購入しました。

もともと、2年前に購入した、「kindle paper white」という読書専用端末を持っています。

 

違いと、なぜ買おうと思ったかということについて、書いてみますね。

 

 

経緯

 

kindle本5冊の執筆が終わって、ボーっと眺めていたアマゾンで、

“Kindleの新製品のKindle fire10が発売されて、「今ならキャンペーンで最高7,900円引き」”

という文章が頭に入ってきました。

 

ちょうどその数日前に、kindle本の校正でお世話になっていた方に、Kindleの画面のチェックなどをお願いしてる時に、

「私はタブレットなんですよね」とか
「子供がKindleで漫画を読んでいます」

などという話が出ていたので、なんとなく潜在意識に、「?子供にKindle?」と引っかかっていたのです。

 

私が使っているkindleは、2年前にKindle paper whiteだけでした。

画面は紙みたいに目に優しいのですが、なんだか操作が遅くて結構ストレスで、

たまたま家のwi-fiとの設定もうまくいかず、なんだかんだ実はあまり使いこなせておらず、自分の本もほとんどiPhoneで読んでいました。

 

 

そして執筆が終わった時に、

 

「kindlefireってどんなタブレットが、見せてもらえますか?」

 

と聞きました。そうするとKindlefire8の写真を送ってくださり、お子さんがソファーで横向きにして漫画を両開きで読んでいる姿を見ることができたのです。

なんだかこれは良さそうだ。

 

うちの子たちは、今はNetflixを使って好きなテレビを見ていますが、そろそろ読書量を増やさせたいし選択肢も増やしたい。かといって図書館にしょっちゅう一緒に行くのも難しい。自分で借りさせると、偏ってしまう。これを買えば、私が自分で本を選ぶように、子供向けの本を選んで子供たちにも読ませることができる。何ならお勉強にも役立つだろう。

最近はアマゾンプライム会員向けに、雑誌なども無料で読めるものが増えてきたし、雑誌を読むのにiPhoneで読むのもストレスで、そろそろ厳しくなっているなぁというふうに感じていました。この10インチのサイズならレシピ本も、私もそれとなく読むことができます。読みきれていないレシピ本が、どんどん増えていくのもストレスでした。アンリミテッド気軽に借りて、返却すると言うスタイルもあっていそうです。(本は1回読んだら役割を終える、という感覚があります)

 

同じ理由でプライム会員向けの、映画の閲覧も全く活用してきてなくて。このタブレットがあれば、映画も部屋で観やすそう。

大きいテレビのチャンネル権は、子供たちにあり私はNetflixの映画を全然見ていなかったのです。

自分の部屋にあるのは地上波しかつながらないテレビです。親子ともに、一気に世界が変わりそうです。映画はほとんど私は洋画を見るので、世界の広がりや、英語の耳読に使えそう。

 

ということで、購入しました。実質価格が、22,980円から、キャンペーンで7,900円引きになっていたのも決め手でした。

(キャンペーンは2017年11月5日までとのことです。)

32GBと64GBから選ぶことが出来ます。

私は外付けとかあまり使いこなせないタイプなので、大容量タイプにしました。

 

 

paper white と同じようにカバーも同時に買いました。

正規品は4,000円台で高いですが、2年間使ってきて手触りなど気に入っているから、今回は迷わずに済みました。

色はラベンダーにしました。

 

 

 

こちらが届いたときの状態です。

 

paper white との画面・手触り比較

 

kindle paper white のメリットは、軽い、目に優しい、手触りが紙のよう、ということです。

デメリットは、白黒しか見れないということ。

文庫本や通常の書籍を多読する人は、いいと思います。

タブレットって反射して、目へのブルーライトの刺激が強いですからね。

自分の本がこちらに写っているのは喜びです。

私が持っているのは、この広告なしタイプ。こちらもプライム会員向けのセールが行われていた時に買いました。

 

 

まだ後継機種は出ていないみたいです。若干検索などの操作感が遅いです。

 

 

kindle fire 10の場合

 

10インチという大画面と、高液晶です。

まだ聴いていませんが、音声はショボいというレビューがありました。

動画やYouTubeも観れるそうです。

プライム会員向けの映画などのコンテンツも見ることが出来ます。プライム映画、プライムミュージックなど。

ゲームやアプリも入れることが出来ます。ツルツルで指紋がつきます。防水だったらなおいいけど、この値段でそこまでは望めないですね。

 

私は一度に多くのことはできないので、とりあえずは、kindleを主に使います。

 

最近は、

 

・プライム会員向けに「プライムリーディング」というサービスが増え、無料で読める雑誌や本が増えた

(Tarzanや、女性誌、その他をダウンロードしました。)

・雑誌などのkindle化も増えた

・kindleアンリミテッド会員向けにもレシピ本や絵本がたくさんある

 

ということもあり、雑誌やレシピ本などに向いているのでは、と。

 

kindleのアプリもこのタイミングでバージョンアップされました。

ここで、読書の選択肢が豊富になったのに、paper white が白黒なことに不満が出てきたんですよね。

 

比べてみると、こんな感じです。

 

おお、料理が美味しそう。これ、paper whiteだと全然伝わらないですね。

 

各本も、「この本はタブレットなどの端末に適しています」などの記載があります。

本の転送先を選ぶときに、内容によって配信先を分ければ良さそうです。

 

・音声読み上げも使いたい/文字がメインの文庫本

 

→ iphoneで移動中に読める。しかも iphone8なら防水なのでお風呂で読むことが出来て便利

 

iphone8plus ゴールドに(初めての発売日機種変更)

 

・旅先やカフェなどにまとめて本を持っていきたい

 

→ kindle paper white

 

 

・重たくてもいいから家でまったりと雑誌や動画を観たい、キッチンでレシピを確認したい 

 

→ kindle fire

 

という感じかしら。

 

横向きにすると、両面開きになるのもとってもいいです。

縦にすると迫力、顔のサイズ位です。

自分の本の解像度、最高にしておいてよかった。

 

kindle本を出すにあたり大事なこと50 表紙とノマドに関するエピソード

 

iPhoneやパソコンで、本を選択し、転送先を選ぶとよいです。

 

 

 

文庫本も、両面開きが見やすいです。

iPhoneで読むと、行間や先に何が書いてあるかという全体像が読みにくい。

paper whiteも、紙と違ってパラパラするのが苦手。

どうしても紙よりも読むのが遅くなっていたんですよね。

 

でも、これだけ多くの文字量が入ってくると読みやすく感じます。

 

読みやすい設定も自分好みに変えられる

 

これまでも、kindle for iphone で背景色を変えたり、フォントサイズや文字表示形式をカスタマイズすることはできました。

 

今回は、アプリの改訂に伴い、ブルーというのが増えていました。

行間も、つまり気味が好きなのか、空き気味が好きなのかという設定をすることが出来ます。

 

そうそう、画面が綺麗な分反射が凄いので、今保護シートも取り寄せ中です。

 

子供が勝手にショッピングやアプリのダウンロードをできないように、「parents contorol」という制限もかけました。

なぜか英語の設定になっている私。

 

→直せました。読み上げ機能ありますね。やはり parents control のところは「機能制限」と訳されていました。

海外でもタブレットの子供への活用は悩ましい問題なのですね。

 

写真を撮ったり、スクリーンショットもできるみたいです。

ちょっとまだスクリーンショットなどを使いこなしていないからいちいち映り込んでいますが(お恥ずかしい)

 

子供向けの制限メニューも豊富ですね。

これは次の記事でまとめますね。

 

全体像はこんな感じです。

出来ればアプリを厳選したいと思っています。

 

マーカー機能などもカラーだと見やすいですね。

 

 

とりあえず、この記事はここまでにして、次の記事で子どもへの使用感をアップします。

 

 

おまけ:ルンバちゃんの導線。

 

このラグ暖かくていいですよ!

 

 

さて、最後にkindle paper white の公式ページからのオススメ文章を貼っておきますね。

fire もいいけど、やっぱりペーパーホワイトもいいんだなぁ。読書をゆっくり楽しみたい大人向け。

 

Kindleで学ぶ

 

 

読書に集中、読書がはかどる

Kindleは読書に特化した端末です。つまり、お子様が使っている時や勉強に利用している時に、妨げになるものはありません。また、数千冊を保存できるので(一般的な書籍の場合)、たくさんの本を肌身離さず持ち歩くことができます。

 

検索機能

 

Kindleの検索機能ではタップするだけで辞書とウィキペディアを検索できるので、言葉の意味や詳細などをページから離れることなく調べることができます。

 

新しい単語を簡単学習

読書中に出てきた難しい英単語には「Word Wise」で簡単な同義語が表示されるから、類語辞典や辞書を確認する必要がありません。詳しくその単語を知りたい場合は、タップするだけでほかの同義語や簡単な意味が表示されます。自分のレベルに合わせ難易度を設定すれば、「Word Wise」が表示される数を調整することができます。英語学習がこれまでにないほどシンプルになりました。

 

自分だけの単語帳

辞書で調べた単語を自動的に単語帳に追加。単語帳機能を使って語彙を確認したり、テストをしたり、用例を見たりできるので、学習にもぴったり。

 

洋書も和書も名作を無料で

Kindleストアでは無料で読める不朽の名作を豊富に取り揃えています。「The Great Gatsby」をはじめとした4万冊以上の洋書や「こころ」など1万冊以上の和書を無料で楽しむことができます。

 

驚くほど美しいディスプレイ

300ppiの高解像度で、前世代機の2倍のピクセル数。表示される文字は今まで以上に印刷物のようにくっきりと美しく。

 

明るい日差しの中でも反射しない

マットなe-inkスクリーンを採用。タブレットやスマートフォンのスクリーンと違って、明るい日差しの中でもまぶしい光の反射はなく、本物の紙のような読み心地。

 

片手で快適な読書

一般的な紙の本より軽いので、長時間の読書を片手で快適に楽しめます。

 

数週間の長時間バッテリー

 

Kindle Paperwhiteなら、常にコンセントを探す必要はありません。一度充電すれば、最大6週間(*)読書をお楽しみいただけます。

 

*明るさ設定10、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合

 

就寝前の読書にも

目に優しいフロントライト搭載。タブレットのバックライトのように目に向けて光を当てるのではなく、ディスプレイの表面を照らすので、目が疲れにくく快適。明るさを調整して、おやすみ前にも最適の読書体験を。

 

通勤・通学中も快適な読書

 

薄さ9.1mm、重さ205g、数千冊保存できるストレージ。片手でも疲れにくく、好きな本を何冊も持ち運べるから、通勤・通学中の読書にもぴったり。

 

読書だけに集中できる

Kindle Paperwhiteは読書に特化して設計された端末です。Eメールやプッシュ通知などの気が散る機能はなく、集中して読書を楽しむことができます。

 

数千冊保存できるストレージ

もう本棚のスペースを気にする必要はありません。一般的な書籍のKindle本であれば本体に数千冊、クラウドには容量無制限で好きなだけ保存できます。

 

 

こちらは液晶保護フィルムも貼らないで使っています。

 

続編はこちらです。

 

タブレット:kindle fire 10 を育児・雑誌・動画閲覧用に購入/年長さん編

 

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