ゴールデンウィークに断捨離① メルカリは出品60点、取引累計600点に BR68 「幸せとお金の経済学」地位財、非地位財を明確に ~メルカリティーチャーも始まったヨ~

こんばんは。女性の在りたい姿を応援する、エバーガールの有紀子です。

今年のゴールデンウィークは約2週間かけて、勝間塾の仲間たちと励まし合って断捨離をしていました。

ゴールデンウィークって、お天気も良いし、外出しても高いし混んでいるし、特に行きたい場所もないんですよね。
(昔、父に房総半島の民宿に連れて行ってもらったときにすごい渋滞で苦しんだ想い出があります)
それからは自転車メインで空いている都内や断捨離を楽しむという風に決めています。

特に今年は、子どもたちの学年や学校の入れ替わりもあったので、紙モノや制服、学用品などもせっせせっせと断捨離をしました。

長くなるので、3部作くらいに分けて書きますね。(それでも今回だけでもタイトル長い!!)
断捨離ネタがお好きな方も多いと思いますので、良ければお付き合いくださいませ。

まず、今回は2月に仕上げた理想の本棚を、さらにスッキリさせるために、

お気に入り(宝物)の本も手放すことにしました。

こちらが理想の本棚を作ったときの記事です。この時点ですでに今年中にもう半分にしたいという目標を立てていました。

理想の本棚ができました☆

出品したのは、20冊ほどです。

10冊ほど売れ、5冊ほどはマンションの図書室に寄贈してきました。

 

手放すことに決めた理由1

 

なぜなら、自分がしばらく読まないうちに、内容が古くなってしまうのならば、今読みたい!という熱量を持っている方にもらわれていった方がいいと考えたからです。

こんな感じです。また読みたいときは、Kindleで再入手すればいいのです。

ああ、いい本ばかり。お世話になりました。買ってくださった方も大満足の内容と状態だと思いますよ。

 

理由その2

 

もう一つの理由は、こちらの本を読んだからです。

この本では、

もっている、もっていないっていうのは、隣の芝生を見て蒼いと言っているような、身近な存在(例えば国、地域)での対比ですよね、と。

それって、本当の意味での財ではなく、「人並み」や、「人以上」のステイタスを保持するための地位財ではないのですか。

 

こんな本を読んでいる私。この本を読んで頑張った私。こんな本を持っているからできるはずの私。

 

そんなもの、意味なーい!!

実践しているか、中身が伴っているか、ということこそが大事なわけで、モノに囚われていたら空間が埋まるだけで、息苦しいのでは?

なんて思うようになったのです。だとしたら、私は今、本よりも空間が欲しいです。

いつでも読める知識よりも、読みたいと思ったときに調べたり買ったりするパワーの方が大切だと思います。

 

こんな感じで考えてみると、年に数回しか使わないものも、処分できました。総取引数は600を超えました。

私にとってメルカリの取引は、息を吸って吐くようにできるので全然大変じゃないですし、大変なものは出品しません。

こちらの本に、その秘訣は書いてあります。

(ゴールデンウィーク中もたくさんの方に読んでいただいてありがとうございます)

 

他にも、売るにも足らないものなどはゴミ袋でせっせと捨てました。

想い出の服とか、肌着とか、ほとんど着ていないけど似合わない服とか。そのあたりはまた次の記事で。

 

この「幸せとお金の経済学」を読んだら、色々と興味深いことが多かったです。

東京では、地位材(車・家)の所有に対する私たち世代の欲求は減ってきている気もするのですが、例に挙げられた土地に関しては、世界中で教育環境に関係して、奪い合いなどはあるように思います。(文京区・港区・世田谷区などは教育にいいと一般的に言われています)

でも、

にもあるように、乾き世代(アラサーまで)、乾いていない世代(アラフォー以降)によっても、

家イラナイ・車イラナイ・配偶者イラナイ・子供イラナイ・ブランドイラナイ・肩書イラナイ、身の丈で充分幸せ という価値観がある、ないということが違う気もします。

世田谷住みの、港区の企業へ勤めていたときは、収入を得た分だけ地位財を購入したり、毎日のように外で飲んでいましたし、出費は多かったです。
今は、外食もあまり好きではありません。高級な料理も特にありがたく思わなくなってきて、寝かせ玄米の美味しさと幸福をかみしめています。

この本を読んだことで、

本当の幸せは何か?

それは、非地位財にあるのかな、と思い直すきっかけになりました。

もし所有することに囚われている方がいたら、この本を読んでみると色々考え方が変わるかもしれません。ご興味を持たれましたら是非読んでみてください。
手放す時にメルカリを利用するといいのは、もらって喜んでくれる人がいるという幸せ感と、お小遣いが入ることですね!
気乗りしないなど面倒な時はもちろん、あげたり捨てるんでいいでしょう。

 

それから、メルカリアッテが廃止され、メルカリティーチャーというアプリも始まりました。

 

メルカリアッテというのは、ジモティのように対面でモノをあげたり売ったりするシステムでした。

トラブルが多かったのか?利用が少なかったのか、廃止され、教えるというスキルを売買するアプリができたのです。

メルカリ講座、やろうかな??

 

いえいえ。私が出してみたいのはこちらです。

 

kindle本出版応援メニュー

 

モノの処分が終わったら、新しい仕組みを使って新たに世の中に貢献できるチャンスをつかんでいきたいです。

では、断捨離ネタはまだまだあるのでまた続いていきます。

 

こちらは残ったアイテムたち。

まだまだ繰り返し読むこととなりそうです。