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七つの習慣読書会 ~主体的である~

おはようございます。女性の在りたい姿を応援する、エバーガールの有紀子です。

昨晩は、勝間塾の仲間と1時間で、七つの習慣第一章~主体的である~の読書会を開催しました。

場所はオンラインのZOOMのルームなので、千葉の方、大阪の方、茨城の方と交流もできました。

読書会のいいところ

 

1人10分ほどの持ち時間で、第一章~主体的である~から、気づきと具体的な現象、それに対して気づきを活かし行動したことを各自シェアしました。
読書会を設定し、参加することで、確実にその範囲を読み込みますし、他者のケーススタディから学ぶこともできます。

普段悩んでいる物事でも、7つの習慣にあてはめたら、今どうするべきか、ということが見えるものだね、という話をしました。
主体的とは、人に対して何かをすることではなく、あくまで自分がどうあるべきか(be)だということも再確認しました。

 

特に気づきとしてみんなが言っていたことを本より抜粋

 

・刺激と反応の間には、選択の自由がある(自覚・想像・良心・意思)
・人間は、感情を抑え、自らの価値観を優先することができる
・主体的な人は、自分でコントロールできる影響の輪に力をかけている
一方、反応的な人は影響の輪の外である 関心の輪の中にとどまっている限り、私たちはその中にある物事に支配される
ポジティブな変化を起こすためには、影響の輪を広げ、主体的な率先力を発揮することが必要
・自分の力ではどうにでもならないことは、笑顔をつくり、穏やかな気持ちでそれを受け容れて生きるすべを身につける
・自分や他者の過ちに対して、どう反応するかを選択するかということ
・自分で自分の人生の主導権を握るための方法=目標を立て、努力すること
・ネガティブワードを、主体的な言葉に言い換える
・自分が自分の人生をコントロールする

次回は2章、~終わりを思い描くことから始める~です。主催は、かなさんにお願いしています。来月もよろしくお願いします。

ご参加、ありがとうございました。

主体的である!

 

周りの人間の感情は変えられないし、アドラー心理学でも、「人の悩みのほとんど全ては対人関係にある」とあります。

主体的であるということは、決して他者を動かすことではない。

自分が自分らしくあるための選択をしていくこと。

何度読んでも奥深く、学びが深い章です。

 

未読の方はぜひ、お読みください。いかに、全てのビジネス書の源流がここにあるかと感じさせられます。

第二の習慣以降にも続きますが、自分の軸と選択がぶれないことが一番大事です。

 

 

そして、主体的でないと、起業も転職も引っ越しもできませんね。

人生は選択の連続であり、その結果が今である。

この本も併せて読んでおきたいものです。