古物商許可申請をしてきました ~色々面倒でした~

こんにちは。女性の在りたい姿を応援するエバーガールの有紀子です。

先日これからやろうと思っていることに必要な古物商許可申請を警察署に提出してきました。
これ、大変でした。警視庁のサイトやいろいろ見たのですが、一筋縄ではいかなかったです。

とった理由は、自分がメルカリの売買が得意なので、メルカリ講座もしているわけですが、

・私には無理だわ

・なかなか時間が取れない、代わりに引き受けてー!

という方の力になれるようなサービスを作って提供したく、それには古物商許可が必要だと分かったからです。

ところが書類や流れも以下のサイトを見ても分かりにくくて・・・。
結局、管轄の警察署に行ってちゃんと必要な書類を確認して指示を仰ぎながらやってくださいみたいな結論になります。
公正取引委員会宛の書類なんですね。

うちの場合は、警察に電話をしたら「とりあえず一度相談に来てください」と言われたので行ってみたところ、所有して住んでいるマンションの理事会の理事長による許可証が必要だと言われ、それをとったりもしました。
うちのマンションは幸い理解があったのですが、新しいマンションや公共のマンションなどだと許可が下りないこともあるでしょう。そうすると別途部屋を借りなければなりません。

このあたり書くと長くなるので落ち着いたらkindleにしようと思っています。

参考にしたリンク集

 

警察
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/smph/tetsuzuki/kobutsu/tetsuzuki/kyoka.html

必要書類
http://www.office246.com/kobutsu/mibun.htm

ステップ
https://www.recycle-tsushin.com/step/

 

参考にした本

 

九段下の法務局に「成年被後見人・被保佐人に登記されていないこと」を証明するものを取りに行ったり、「身分証明書」という区役所でしか取れない書類を走って取りに行ったりしました。

※内容が重複しますが、後見登録制度は平成12年4月1日以降施行されたものであるため、今現在は、両方の証明書が必要になります。

って書いてある!全く重複するならどちらかにしてくださいよねー!!

その後も不備が出たり、必要なものが後から分かったりして、3度目でようやく受理されて。
来店確認もあり、許可は営業日にして30日~40日かかっておりるそうです。

そうすると、ホームページや店舗に古物商許可番号を掲げてようやく古物の取引が許可されるということになります。

その後も、研修などに定期的に参加する必要があり、参加しないと臨店されるそうです。
犯罪などを防止するための制度で、許可を得ると許可に縛られることになるそうです。

申請費用は、19,000円でした。

まあ、それでも何度も担当の方がおっしゃっていたのは、「大変ですが許可を出さないわけではなく出すための書類ですから」ということでした。

もうちょっと仕組みがシンプルになるといいですね。
ちなみにもっと時間がない方は行政書士さんに代行依頼をすると58,000円ほどでお願いできるそうです。

許可が下りたあとはこちらのホームページを動かして色々やっていこうと思っています。
今日も溜まったネタをこちらのブログに色々アップしていきますね。

http://evergirl.tokyo/?p=520

昨日はテレビをつけていたら新番組であなたのゴミがお金に変わるっていうのがありましたね。(テレ東でした)

ゴミまではいかなくても、大切に取っておいて手放せないものを気持ちよく手放すお手伝いがしたいです。

先日、本を宅配買取業者さんに着払いで依頼したら35冊の買い取り&残り35冊ほどは処分で、合計買い取り金額が756円ほどでした。
よくて数十円、だいたいが1円です。

それよりは自分で値付けしてほしい方に譲った方が金額的にはメリットがあります。こちらの本、参考にしてみてくださいね。

溢れるノウハウは、メルカリ講座でお伝えいたします。メルカリ講座のご要望はこちらに。

info@evergirl.jp